Macでウインドウを隠す基本操作は Command-H。ただし、対象は使用中のアプリだけです。すべてのウインドウをひとつのショートカットで隠したいときは、Hidyを使えます。
Mac標準の「隠す」ショートカット
- Command-H:使用中のアプリのウインドウを隠します。
- Option-Command-H:使用中のアプリを残して、ほかのアプリを隠します。
アプリを隠しても書類は閉じません。Dockのアプリアイコンをクリックするか、Command-Tabで切り替えると再表示できます。標準の操作はAppleのショートカット一覧でも確認できます。
ウインドウを一括で隠すショートカットを設定
- App StoreからHidyをダウンロードして起動します。
- Hidyの設定(Settings)を開きます。
- ほかのアプリと重複しないキーボードショートカットを登録します。
- 作業に戻り、ウインドウを隠したいときにそのショートカットを押します。
もう一度同じショートカットを押すと、隠したウインドウが戻ります。
Finderのウインドウは隠れません。その後ろにあるデスクトップのファイルを開くには「デスクトップを表示」を使ってください。非表示・最小化・デスクトップ表示の違いも参考になります。
マウスで操作したいときは
メニューバーのHidyアイコンからもウインドウを隠せます。設定では、どのクリックでメニューを開き、どのクリックで隠すかを選べます。
画面の隅を使う方法もあります。ホットコーナーを設定すれば、マウス操作で隠す・戻すを切り替えられます。